Underworld’s Cafe9 ストーリー構想

東方Project二次創作同人誌、次回作のストーリーについて整理したので記事にします。

次に参加する東方Projectオンリーの即売会は、2026年5月予定の博麗神社例大祭。
まだ半年ぐらい先ですが、早いに越したことはないですきっと。

以下、ストーリー構想。
実際に同人誌にするときには色々調整すると思うのであしからず。

アンニュイな表情で外を眺める鈴仙。どうやら空を見ているみたい。
仕事もどこか心ここにあらずで、おぼつかない。
心配する妖夢と幽々子。幽々子は妖夢が何かしたんじゃ?とからかうが、妖夢は真剣に考えるも心当たりがない。

閉店後に鈴仙に理由を聞いてみると、ホームシックになっているようだ。
永遠亭ではなく、豊姫と依姫がいる月に。

妖夢は鈴仙にコーヒーを淹れてあげると提案。
どんなコーヒーがいいか?鈴仙は、月や宇宙のようなコーヒーが飲みたい。

妖夢は考えて、ぱっと思いつく。「ミルキーウェイ」だ。
ミルクを主体としたアレンジレシピで、それと珈琲を合わせたら美味しそう。
妖夢はさっそくコーヒーを淹れる。

名付けて「ミルキーウェイ・ラテ」。コーヒーの層とミルクの層が分かれ、天の川を感じるようなキラキラしたアイスコーヒー。

鈴仙は一口飲むと、月での生活を思い出し、八意永琳と一緒に地上に来て蓬莱山輝夜や因幡てゐとの暮らしを思い出す。一筋の涙を流しながらも、笑顔になる。

鈴仙は妖夢にお礼にほっぺたにキスをする。月での愛情表現(本当か怪しい)と照れながら言う。幽々子は、あらあらとニコニコして見守る。

おしまい。

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