【映画感想】『クスノキの番人』見てきました

みなさん映画見てますか?

今回は気になった映画があったので見てきましたのでその感想をまとめていきます。

一応ネタバレ無い範囲で行きますのでよろしくお願いします。

引用元 https://kusunoki-movie.com/

あらすじについて

主人公は玲斗(れいと)という名の青年。アルバイトで生活するも、ひょんなことから叔母を名乗る千舟(ちふね)に「クスノキの番人」を命じられる。

そのクスノキの番人の仕事を通じて、「クスノキの祈念」の謎や、様々な人との出会いによって玲斗は人として成長をしていく、という人間ドラマです。

映画の魅力

映画を見て一番メッセージ性が高いと感じたのは、自身の生き方は自身が決めろ、ということです。

序盤は玲斗を中心に、周りの状況に振り回されているシーンが続きます。
玲斗自身はこれまでの境遇から諦めの境地に達していて、重要な判断もコイントスで決める始末。

そんな玲斗に、出会う人々は問いかけます。

「夢はあるのか」「将来やりたいことがあるのか」これは玲斗だけではなく、現代の若者に問いかけているようにも聞こえました。

それらの言葉や人々の思いを胸に、玲斗は成長していきます。

感想

映画を通して見ていると、随所に込められたメッセージから、自分も頑張らなきゃな、という気持ちにさせられます。

映像としてのクオリティも高いと感じていて、最後まで楽しく見ることができましたね。

ストーリーの展開の面白さや、最後に謎が解き明かされていき真実が解っていくところも見ていて気持ちが良かったです。

以上で、『クスノキの番人』の映画を見てみた感想でした。

僕のようにストーリーの前知識なしでもしっかり楽しめますし、感動する展開もありますので気になった方はぜひ見てみてはいかがでしょうか?

それでは。

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