羅小黒戦記2~ぼくらが望む未来~見てきました

2025/11/8から映画館で上映開始した、『羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)2 ~ぼくらが望む未来~』を早速観てきました!

たぶんほぼネタバレなしで感想を書いていこうと思います。

メインの3人。それぞれ魅力が違って良い。

ロシャオヘイセンキ(ここからはカタカナ表記にします)とは、人間と妖精が共存共生を目指すが、悪い事を考える悪キャラとの戦いを描いたストーリー。

そのストーリーももちろん面白いのですが、僕がこの作品を好きになったポイントは、登場キャラクターの魅力と、バトルシーンの軽快なアクションです。

このあたりを語っていこうと思います。

多彩なキャラクター、みんな味があっていい。

話すと長くなりそうなので、簡潔に主要キャラクターたちのいいなと思ったところを紹介。

シャオヘイ:主人公。前作で色んな事件に巻き込まれムゲンの弟子入り。映画冒頭にも修行のシーンがありましたし、最後の戦闘シーンでも大活躍。成長が伺えます。

ルーイエ:今作のサブヒロイン。シャオヘイの姉弟子。複雑な過去はありつつもムゲンを助けるために活躍する。強くかっこいい信念のある女性で描かれている。

ムゲン:ルーイエとシャオヘイの師匠。今回のストーリーでは事件の容疑をかけられて軟禁される。しかし相変わらずマイペースだし戦闘は最強すぎるのも渋くかっこいい。

ナタ:今作ではかなり出番が多い。妖精最強の一人だが見た目や立ち振る舞いは重度のゲーマー。今作はゲームで遊んでいるシーンやバトルシーンもたくさんあって見せ所たくさんありました。

チーネン:今作で表に出てきたキャラクター。ムゲンを真犯人と決めつけて行動する。やたら噛み付く狂犬のような立ち振る舞いをするが決めるところはちゃんと決める。

甲&乙:チーネンの部下。監視をするためにルーイエとシャオヘイのあとをつけるが、事件の中で協力し打ち解ける(?)。現場で頑張る若手って感じで応援したくなる。

バトルシーンがかっこいい

ストーリーの中で要所にあるバトルシーンの魅力について語っていきます。

今回は、妖精VS人間と、妖精VS妖精の2種類の戦闘が描かれています。

妖精VS人間では、人間側は銃などの兵器を使って戦うのに対し、妖精は炎や水や土を操って戦います。異なる戦闘スタイルでの戦闘だからこそ、それぞれの戦術が異なるのも見せ方が違いました。

人間視点ではFPSゲームのような視点での戦いに対し、妖精VS妖精は、能力を使った戦闘の演出が主体で、空間を大きく移動して戦うことになります。

カンフー映画のような、武器を使ったアクションも魅力で派手さがあります。妖精の能力も武器として使うものや直接攻撃するものや多彩なところも魅力ですね。

物語の中でアクションがあったり、争いについて考えさせられるシーンもあり、緩急ありつつも最後まで引き込まれる映画でした。

ということで今回は、『羅小黒戦記2~ぼくらが望む未来~』について語りました。

前作の映画を見ていなくても、なんとなくでも楽しめると思いますので、これを気に映画館に足を運んでみてはいかがでしょうか。

それでは。

X(Twitter)では、漫画やイラストやゲームの話などを日々投稿しています。
よろしければそちらもフォローよろしくお願いします!

X(旧Twitter)でNANO181をフォローする
→ https://x.com/NANO181

Youtubeでは毎週水曜日/日曜日の夜23時から作業配信してます。
→ https://m.youtube.com/@NANO-kn3lk

幻想アーティファクトの過去作やグッズはBOOTHにて
→ https://t.co/T5D4nNtZel

Xでフォローしよう

おすすめの記事