
どうもNANOです。
今回は、前々から作ってみたかったスタンプ作りの流れと、LINEスタンプに登録したときの流れを紹介していきます。
なお、今回の記事は2026/3/1 時点の情報ですのでご了承ください。
LINEスタンプに必要なもの
①スタンプ画像
幅 370 × 高さ 320 px までのもの。png形式で透過が必要。
スタンプの個数は、8, 16, 24, 32, 40個の中から選択できる。
②メイン画像(1枚)
幅 240 × 高さ 240 px のサイズ。png形式。
ストア等で大きく表示される見出しの画像。
③トークルームタブ画像(1枚)
幅 94 × 高さ 74 px のサイズ。png形式。
トーク画面でスタンプを選ぶ時のタブ(見出し)として使われる。
今回は、①のスタンプ画像を16種類作成しまして、そこから②と③の画像に使いまわしました。
一番低価格のラインで考えると、16種類か24種類が主流のようですが、今回は16種類にしました。
スタンプ作り
ClipStudioPaintの同人誌作成機能を利用して、スタンプの画像を作っていきます。
先述したスタンプの大きさでページを作り、個数分コピーして増やしていきますが、サイズは4倍のサイズにして、png形式で書きだすときに縮小して書き出すようにしています。(そのほうがきれいになるらしい)
またこの時、背景、絵、文字のような形でレイヤー分けしておくと後々に楽できます。

16種類、イラストを描いていきます。
LINEスタンプはあまり厚塗りをしないイメージがあったので、アニメ塗りのような感じであっさり目にしました。
キャラクターはデフォルメ式を多めにして、親しみやすさを目指しました。
スタンプに入れる文字については、挨拶など普段使いできるものを意識した言葉選びに。
全てひらがなにすることでカジュアルさを意識しました。
LINE Creaters Market に登録
まずはCreaters Marketにアカウント情報を登録していきます。
項目に沿って氏名や連絡先情報を登録していくだけなので、ここはほとんど困らないと思うので割愛。
スタンプ登録は、スタンプの名称やスタンプの個数、説明文、価格などを設定していきます。
余談ですが、この自分の分身となるキャラクターの呼び名を決めていませんでした(笑)
便宜上NANO子と呼んでいたこともあり、「NANO子ちゃん」としました。
スタンプの名称と説明文は、英語は必須で、日本語を追加し2種類設定することにしました。
日本語ベースで説明文を考えて、Google翻訳で英語説明文を作りました。
基本情報を登録できたら、スタンプ画像をアップロードしていきます。
この時サイズがおかしいとエラーが出ますので確認しながらアップしていきます。
プレビュー機能もあり、どんな感じで見えるか、ちゃんと透過しているか背景色を変えて確認もできるのでここで間違いがあれば画像を修正します。
また、1つ1つのスタンプにキーワードを最大9個ずつ設定できるみたいです。
LINEで文字を打っているときに予測としてスタンプが表示されるときに使われるみたい。
用意されたキーワードと、スタンプの画像からおすすめのキーワードが表示されるので、そこから選んでいく感じで簡単に設定できました。
スタンプの審査
スタンプの登録が一通り終わったら、審査に提出します。
大体1~2日ぐらいで終わるとのことで、僕の場合は1日半ぐらいで1発合格でした。(よかった!)
公開へ
審査後に手動で公開しました。(スタンプ登録の時に、審査合格と同時に自動公開もできるみたい)
そしてストアにを見ると・・・!!

無事公開されてました!!

新着のスタンプの一覧にもありました。
新着のスタンプを見て思いましたが、公式ではない、クリエイターズのLINEスタンプってものすごいペースで新作がリリースされていますね。
このペースでリリースされていたら新着はどんどん流されてしまいますので、検索に引っ掛かりやすくするとか、Xなど別の場所で案内しないと見つけるのも難しそうです。
スタンプはこちらから購入できますので、もしよかったら見ていってください。
https://line.me/S/sticker/33128414/?lang=ja&utm_source=gnsh_stickerDetail
次に気が向いたら、スタンプ第2弾を作ってみるのもいいかもしれませんね。
それでは。
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