【モンハンストーリーズ】シリーズ初プレイしてみた感想

みなさん、モンハンしてますか?

先日『モンスターハンターストーリーズ3』が発売されましたね。

もともとストーリーズは知っていたのですが、本家モンハンの方にどっぷりで遊んだことはなかったです。

ですが先日ニンテンドーダイレクトで3が発表されたことで、やってみようかと1と2がセールで安くなっていたので購入。
モンハンシリーズはだいたいプレイしていて、前々から気になっていたのでこれを機に遊んでみることにしました。

※本記事のスクショは、Switch版モンスターハンターストーリーズから引用しています。

世界観について

本家モンスターハンターの世界とは違って、本作は子供向けにデザインし直されたような印象を受けました。

主人公が住む村も、モンハンの世界にぴったりの村でした。レウスの羽の風車とかまさに。

本家モンハンではあまり村のデザインを気にしたことはなかったですが、RPGというジャンルの性質で村人たちとの交流の中で、村人の服装デザインも凝ってるなというのをまじまじと見て楽しんでたりしました。

他にもいくつかの街が登場するのですが、雪山や砂漠、火山といったモンハン世界にある村で、それぞれの村のデザインに驚かされました。

また最初の「ハクム」村では、モンスター達と共生しているのもこのゲームならではですね。

ライダーと相棒『ナビルー』

主人公は『ライダー』としてモンスターと共生する道を選びます。

しかし世界には『黒の狂気』と呼ばれる、モンスターを凶暴化させるものがあり、人々やハンターはモンスターと敵対している世界。

主人公が初めて、人間やハンターたちが多く住む街を訪れたときには、モンスターを連れたライダーは怖がられていました。

ですが、街を脅かすモンスターを退治するなどをして少しずつライダーの存在も認められていく。

主人公たちが道を切り開いていくのもストーリーの楽しみです。

相方の『ナビルー』は、ちょっと変わったおしゃべりなアイルー。

モンハンの世界では基本的に主人公はあまり喋らないので、代わりにナビルーがいろいろ話してくれます。

主人公を導く「ナビ」として相棒として一緒に冒険します。

苦楽をともにする最高の相棒っていいですよね。

モンスターと一緒に大冒険!

村を出て世界を冒険しますが、その世界はモンハンの世界そのもの。

草原は草食竜がのんびり歩いていたり、森はババコンガのような獣系モンスターが住んでいたり、火山にはグラビモスのような岩のモンスターがいたり。

RPGでも本家と同じような世界観を冒険できるのが魅力ですね。

「ライドオン!」の決めポーズが大好きです。

まとめ

書きたいことがまだまだたくさんありますが、「実際にプレイしてみてほしい」です。

ストーリーも面白いし、バトルもジャンケンルールを取り入れていてわかりやすいので、子供から大人まで楽しめると思います。

レベルを上げたり、素材を集めて武器防具を作ったり強化するところは本家と同じなので、たっぷり遊ぶことができます。

気になった方は、本作を買って、せーの、「ライドオン!」

ストーリー本編をクリアしましたので、まだクリア後要素が残っていますが、2へ進もうと思います。

2についてもある程度進んだら、またはクリアしたら記事化しようと思います。

それでは。

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